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  4. カンボジアで始める国際分散投資 成長経済に乗りながら資産を守る方法

カンボジアで始める国際分散投資 成長経済に乗りながら資産を守る方法

2026年1月29日
jcilab

円だけ、日本だけに資産を置いておくのが不安。そう感じる人が増えています。

物価の上昇や円安が続く中で、「銀行に預けたままでは資産は増えないのでは?」
そんな疑問を持ち始めた人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、海外投資と聞くと、口座開設の手間や情報不足がハードルになりがちです。

そこで注目したいのが、成長が続くカンボジアの証券市場に、少額から参加するという選択です。

この記事では、カンボジアの投資チャンスと、
JCI LABを通じて証券口座を開設し、投資を始める方法をまとめます。

誤解されやすいので、ここでひとつ整理しておきます。

今回ご紹介するのは「海外に銀行口座を作る話」ではなく、
カンボジアの証券市場に投資するための証券口座についてです。

銀行預金が「守る」ための選択だとすれば、
証券投資は、経済の成長に「参加する」ための選択と言えます。

なぜ今、資産を海外に分ける人が増えているのか

少し前までは、銀行預金を中心に、日本円で資産を持っていれば安心だと考える人が大半でした。

低金利とはいえ、物価も大きくは動かず、円の価値が急激に揺れる場面も多くなかったからです。ところがここ数年で、その前提が大きく崩れ始めました。

まず、多くの人が実感しているのが物価の上昇です。

日々の買い物や光熱費、保険料など、生活に身近な支出がじわじわと増えています。

一方で、預金金利はほとんど上がらず、銀行にお金を置いているだけでは、実質的に資産の価値が目減りしていく状況になっています。

もう一つ無視できないのが、円の弱さです。

為替市場では円安が進み、海外のモノやサービスを買うコストは確実に上がっています。

これは裏を返せば、円だけで資産を持っている人ほど、世界全体の物価上昇や通貨変動の影響をまともに受けてしまうということでもあります。

こうした環境の中で、少しずつ考え方を変える人が増えてきました。

すべてを日本から切り離す必要はありませんが、資産の一部を海外に分けることで、リスクを和らげようという発想です。これが、いま国際分散投資が注目されている理由です。

国際分散投資というと、難しそうに聞こえるかもしれません。

ただ実際には、円だけでなくドルなど他の通貨でも資産を持つ、海外の成長市場に少額でも触れてみる、といった小さな一歩から始める人が多いです。

利益を大きく狙うというより、価値を守るための選択に近い感覚といえるでしょう。

特に近年は、国内市場が成熟しきっている一方で、海外には成長余地の大きい国が数多くあります。

人口が増え、消費が伸び、インフラ整備が進む国では、経済そのものが拡大していく力があります。そうした国に早い段階から関わることは、長期的な資産形成の選択肢として無視できません。

もちろん、海外投資には為替や制度の違いといったリスクもあります。

ただ、それらを理解したうえで分散させておくことが、これからの時代の現実的な備えになります。資産を増やす以前に、まず守る。その視点から、海外に目を向ける人が増えているのです。

カンボジア経済のいま 成長が続く理由をざっくり整理

カンボジアと聞いて、まだ発展途上の国という印象を持つ人は多いと思います。確かに、日本や欧米と比べればインフラや制度が整いきっていない部分はあります。

ただ、投資の視点で見ると、その未完成さこそが成長の余地でもあります。

カンボジアは安定した経済成長を続けてきました。

年によって差はありますが、長い目で見ると成長率はおおむね高い水準を保っています。東南アジアの中でも、成長を続けている国のひとつです。

経済を支えてきたのは、製造業と建設業です。

特に縫製や靴といった軽工業は、欧米向けの輸出産業として定着しています。

人件費が周辺国より低く、地理的にもアジアの生産拠点に組み込みやすいことから、海外企業の進出が続いてきました。

工場ができ、雇用が生まれ、都市部を中心にお金が回り始める。この流れが経済の土台を作っています。

もうひとつ見逃せないのが、建設と都市開発です。

プノンペンを中心に、道路や橋、集合住宅、商業施設の整備が進み、街の景色はこの十年で大きく変わりました。

インフラ整備は一時的なブームで終わるものではなく、人口増加と都市化が続く限り、需要が積み上がっていきます。

人口構成もカンボジアの強みです。平均年齢が若く、働く世代がこれから増えていく国は、経済活動が活発になりやすい傾向があります。

住宅や教育、通信、交通といった分野での需要が自然と伸びていくため、内需が育ちやすい環境にあるのです。

また、外国からの投資を積極的に受け入れている点も特徴です。

政府は外資誘致に前向きで、大規模なインフラ案件や都市開発には海外マネーが多く入っています。

国内資本だけでは賄いきれない部分を外から補うことで、経済の成長スピードを維持しているのです。

もちろん課題がないわけではありません。教育水準や物流、制度の整備はまだ発展途上です。

ただ、それは裏を返せば、これから改善されていく余地が残っているということでもあります。

すでに完成された市場よりも、変化の途中にある市場のほうが、投資の目線では面白いことも少なくありません。

しっかりと足元を固めながら前に進んでいる。

それが、いまのカンボジア経済の実際の姿です。短期的な流行ではなく、中長期でじっくり向き合う国として、注目される理由はそこにあります。

投資チャンスが出やすい分野 インフラ・不動産・金融の見方

カンボジアに投資すると考えたとき、どこにお金が流れやすいのかを押さえておくことはとても大切です。

市場がまだ小さい分、国の発展と直結する分野にお金が集まりやすい傾向があります。

まず外せないのがインフラ関連です。

電力、水道、通信、交通といった生活の基盤は、どの国でも経済成長の土台になります。

カンボジアでは、地方を含めてインフラ整備が進行中で、まだ整っていないエリアも多く残っています。

これは見方を変えれば、これから需要が積み上がっていく余地があるということです。

上場企業の顔ぶれを見ても、電力や水道、通信など、インフラに関わる企業が中心になっています。

次に注目されるのが不動産と建設です。若い人口が多く、都市部への人の流れが続く中で、住宅や商業施設の需要は自然と増えていきます。プノンペンではコンドミニアムやオフィスビルの建設が続き、数年前とは街の雰囲気が大きく変わりました。

不動産と聞くと価格変動の大きさを気にする人もいますが、カンボジアの場合、まだ市場全体が拡大段階にあります。

短期の値上がりを狙うというより、都市化の進展とともに価値が積み上がっていく流れに乗る、そんなイメージのほうが近いでしょう。建設関連企業や、不動産に関わるサービス業も含めて、幅広く恩恵を受ける分野です。

そして、これから存在感が増してくるのが金融分野です。カンボジアでは、銀行口座を持たない人や、十分な金融サービスを受けていない層がまだ多くいます。

その一方で、スマートフォンの普及は早く、デジタル決済やマイクロファイナンスへの需要は確実に高まっています。

金融サービスが広がると、企業活動も個人消費も活発になります。保険やローン、送金といった仕組みが整うことで、経済全体の回転が速くなるからです。

金融分野はすぐに大きな利益が出るものではありませんが、長い目で見ると国の成長と深く結びつく分野と言えます。

もちろん、新興国の市場ですから、すべてが順調に進むとは限りません。

ただ、インフラ、不動産、金融といった分野は、国が成長する限り必要とされ続けるものです。

流行に左右されにくい分野を中心に考えることが、カンボジア投資では現実的なスタンスになります。

どの分野に投資するにしても、大切なのは一気に踏み込まないことです。国の成長を横目で見ながら、少しずつ関わっていく。その姿勢が、新興国市場とうまく付き合うコツだといえるでしょう。

海外口座は怖くない JCI LABのカンボジア証券口座で進める手順と注意点

海外に証券口座を持つと聞くと、それだけで身構えてしまう人は少なくありません。

言葉の問題、手続きの複雑さ、万一のトラブル対応。頭の中に不安がいくつも浮かぶのは自然なことです。ただ、実際に必要な手順を一つずつ見ていくと、想像しているほど特別なことをしているわけではないと分かってきます。

JCI LABが紹介しているカンボジアの証券口座は、そうした不安を前提に設計されています。

最大の特徴は、日本語で相談できる窓口があることです。現地の証券会社と直接やり取りする必要はなく、口座開設の流れや必要書類についても、日本語で説明を受けながら進めることができます。

流れはシンプルです。まず、JCI LABを通じて口座開設の案内を受け、必要な書類を確認します。

用意する書類は以下の通りです。

  • 申し込みフォームに個人情報の入力
  • 有効なパスポート原本(残存1年以上)
  • 銀行口座情報(日本の銀行でもOK)
  • 証明写真1枚
  • パスポートを手持ちし、本人とパスポートの自撮りの写真1枚

一般的には、本人確認書類などを提出しますが、何を用意すればいいのかを一から自分で調べる必要はありません。書類の書き方や注意点も、都度確認しながら進められます。

書類が揃い、提出が完了すると、現地証券会社による審査が行われます。

問題がなければ証券取引口座が開設され、実際に取引できる状態になります。海外だからといって、特別な操作や難解な仕組みが待っているわけではありません。

口座が開設された後も、完全に自己判断で放置されるわけではありません。

カンボジア市場の基本的な仕組みや、取引時の注意点について、必要に応じて情報提供を受けることができます。

現地の情報が入りにくい新興国市場では、こうしたサポートがあるかどうかが安心感につながります。

注意点として押さえておきたいのは、短期売買を前提にしないことです。

カンボジア証券市場は規模が小さく、取引量も多くはありません。すぐに売って利益を出すという考え方より、時間を味方につけて持つという感覚のほうが合っています。

また、為替の影響も意識する必要があります。カンボジアの証券取引は実質的にドル建てで行われるため、円との為替差が結果に影響します。

ただ、これはリスクであると同時に、円だけに資産を置かないという分散効果でもあります。最初から大きな金額を動かさず、少額から様子を見る姿勢が大切です。

海外口座は、特別な人のためのものではありません。

分からない部分をそのままにせず、聞ける環境があれば、必要以上に怖がる理由はないのです。JCI LABのカンボジア証券口座は、その最初の一歩を踏み出すための現実的な選択肢といえるでしょう。

まとめ 小さく始めて、分散を習慣にするのがいちばん強い

ここまで見てきたように、カンボジアは経済の土台を固めながら成長を続けている国です。若い人口構成、都市化の進展、インフラ整備。こうした流れは短期で終わるものではなく、時間をかけて積み上がっていきます。

一方で、海外投資という言葉だけを聞くと、難しそう、危なそうと感じてしまうのも無理はありません。

ただ、実際にやることはとてもシンプルです。資産のすべてを動かすのではなく、ほんの一部を海外に分ける。その一部を、成長余地のある国に置いてみる。それだけでも、資産全体のバランスは大きく変わります。

これからの時代、資産形成に正解はひとつではありません。ただ、日本だけに閉じたままでいることが、かえってリスクになる場面は確実に増えています。

だからこそ、無理のない範囲で視野を広げ、分散を習慣にする。その積み重ねが、結果として一番強い備えになります。

大きく賭ける必要はありません。まずは知ること、少し触れてみること。その延長線上に、自分なりの国際分散投資の形が見えてくるはずです。

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著者について

名前:渡辺 智(わたなべ さとし)

都市銀行に10年以上勤務し、プライベートバンキングや資産運用コンサルティング、融資業務など幅広い分野を経験。
現在は金融・美容分野を中心に執筆するフリーライター。
FP1級・日商簿記1級などの資格を保有し、投資信託・株式投資・債券・外貨・FXなど金融全般に精通しています。

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