安定した米ドル建てで資産を増やしたい方に注目されているのが、東南アジアの成長国・カンボジアです。
6%超の経済成長率を背景に、少額から投資できる証券市場が整備されつつあります。
特に、JCI LABが紹介するカンボジアの証券口座は、日本語対応のサポートが充実しており、初めての海外投資でも安心して始められる点が魅力です。
為替リスクへの備えや分散投資の一環として、今こそ検討したい投資先といえるでしょう。
カンボジア投資の魅力:成長国の波に乗るチャンス
カンボジアは、この10年以上にわたり毎年6%を超える安定した経済成長を続けている東南アジアの有望国です。

<出典>
IMF – World Economic Outlook Databases (2025年10月版)
政治的にも安定しており、外国からの投資も積極的に受け入れる姿勢を見せていることから、近年ますます注目が集まっています。
カンボジアの魅力のひとつは、若い人口構成です。

出典:PopulationPyramid.net(カンボジア 2025年推計人口ピラミッド)
※元データは国連・世界銀行などの統計に基づく推計
2025年の推計人口ピラミッドを見ると、0〜14歳の年少人口が約30%と高く、
働力となる生産年齢人口も全体の約60%を占めています。
一方、65歳以上の高齢者は5%未満と少なく、若年層の厚さが今後の消費・労働力拡大につながる可能性を示しています。
(出典:PopulationPyramid.net, 2025年推計)
平均年齢は20代後半と非常に若く、これから労働力人口がさらに増えていく局面にあります。
人口が若く活力がある国は、住宅や教育、インフラといった生活基盤への需要が高まりやすく、それに伴って企業活動も活発になりやすいです。
これは、投資対象となる企業の成長可能性が高いことを意味します。
また、カンボジア証券市場の規模を数字で見てみると、
2025年12月時点で上場企業は株式12社、債券14社の合計26社、
上場企業が市場を通じて集めた資金の総額は約6億5,400万米ドル(約654百万ドル)です。
(引用:Khmer Times_New listing shows strong confidence in local capital)
これは世界的な主要市場と比べると小さな数字ですが、
市場参加者や売買機会が限定的であることの一つの指標でもあります。
国の成長を下支えする分野に投資できる点も、大きな魅力といえるでしょう。
こうした成長途中の市場では、まだ注目されていない企業にいち早く投資できるチャンスがあります。
成熟した市場では得られない「初動」での投資体験ができるのも、投資家にとっては楽しみのひとつです。
今後の市場拡大とともに、個別企業の成長も見込まれるため、中長期的な視点での資産形成に向いているといえるでしょう。
ドル建てで為替リスクを軽減:カンボジア特有の仕組み
海外投資において気になる点のひとつが「為替リスク」です。日本円で資産を保有している場合、円安が進めば海外資産は増えますが、円高になると逆に評価が下がる可能性があります。そこで注目したいのが、カンボジア市場のドル建て投資です。
カンボジアの通貨は「リエル」ですが、実際の経済活動では米ドルが広く流通しており、都市部ではほとんどの支払いがドルで行われています。
カンボジア証券取引所では、株式の「注文」はリエルで行うものの、「決済」は米ドルで完了するという独自の仕組みが導入されています。
これにより、実質的にはドルベースでの投資が可能となっており、為替リスクを大きく抑えることが可能です。
ドル建ての魅力は、単なる為替対策にとどまりません。世界的にインフレ傾向が続く中、基軸通貨である米ドルで資産を持つことは、通貨の価値を維持する手段にもなります。
日本国内にいると実感しにくいかもしれませんが、円だけに資産を集中させるリスクは、長期的に見ると意外と大きいのです。
さらに、カンボジアの証券市場では1株から購入できるため、数百円〜数万円の少額から投資を始めることができます。
まとまった資金がなくても始められる点は、特に初心者にとって大きなメリットです。
まずは小額からスタートし、市場の動きに慣れていくという柔軟な投資スタイルも取りやすいでしょう。
このように、カンボジア市場は「ドル建て×少額」で始められるという、他国にはあまり見られない投資環境が整っています。
為替の不安を軽減しつつ、海外資産を持ちたいという方にとって、非常に現実的な選択肢といえるのではないでしょうか。
小額から始められる!ハードルの低い海外投資
海外に証券口座を開くと聞くと、正直ちょっと身構えてしまう方も多いと思います。
本当に大丈夫なのか、何かあったときにちゃんと対応してもらえるのか。
日本とは言葉も制度も違う国となると、不安を感じるのは自然なことです。
JCI LABが紹介しているのは、カンボジアで株式投資を行うための証券口座です。
現地の証券会社に取引口座を開設し、カンボジア証券取引所に上場している株式を売買するためのものになります。
なお、JCI LABは証券会社ではなく、
株式の購入や保有そのものに関与する立場ではありません。
カンボジアの証券会社より委託を受け、
口座開設や手続きに関する日本語でのサポートを行う窓口として関わっています。
JCI LABが評価されている主な点は日本語で相談できる環境がある点です。
通常、海外の証券会社と直接やりとりをする場合、申込書類やルール説明は英語や現地語が中心になります。
その点、JCI LABを通すことで、口座開設前の説明から手続きの進め方まで、日本語で確認しながら進めることが可能です。
口座開設の流れもシンプルです。
◾️用意する書類は以下の通りです。
ー有効なパスポート原本(残存1年以上)
ー銀行口座情報(日本の銀行でもOK)
ドル・円払いどちらかのご希望を承ります。
口座ができたあとも、放置というわけではありません。
取引の基本的な仕組みや、カンボジア市場の特徴について、必要に応じて情報提供を受けることができます。
分からないことがあれば、日本語で相談できる窓口があるというのは、海外投資ではかなり大きな安心材料です。
また、JCI LABが紹介している証券会社は、現地でも実績のある金融機関です。
海外だからといって、聞いたことのない怪しい会社と直接契約するわけではない、という点も重要なポイントだと思います。
海外証券投資は、勢いだけで始めると失敗しやすい分野です。
だからこそ、分からないことをそのままにせず、聞ける環境があるかどうかが結果を大きく左右します。
その意味で、JCI LABが紹介するカンボジアの証券口座は、慎重に始めたい人に向いた選択肢といえるでしょう。
海外投資というと、まとまった資金が必要と思われがちです。
特に米ドル建ての場合、「数十万円、場合によっては数百万円単位の資金が必要なのでは」と構えてしまう方も少なくありません。
しかし、カンボジア市場はそのイメージを良い意味で裏切ってくれます。
カンボジア証券取引所では、1株から購入が可能です。
これはつまり、数百円〜数万円という金額で、実際に海外株式に投資ができるということ。
投資初心者や、まずは小さく始めたいという方にとって、非常にありがたい仕組みです。
また、銘柄もインフラ関連を中心に安定性の高い企業が揃っており、急激な値動きを狙うというよりも、中長期でじっくり育てていく投資に向いています。
こうした特徴は、日本国内の株式投資とはまた違った魅力を感じさせてくれるでしょう。
さらに、ドル建てであることに加え、少額から始められるという点は、「資産の通貨分散」を進めたい方にも最適です。
今は円安の流れが続いていますが、将来円高に転じたときのリスクも見据え、資産の一部を外貨建てにしておくことは有効なリスクヘッジになります。
そして、何より「試してみる」という姿勢が持てるのは大きな強みです。
最初から大きな金額を動かさなくても、少額で市場の雰囲気を体験できるのは、学びとしても大きな価値があります。
徐々に理解を深めながらステップアップしていけるので、投資初心者にも安心です。
海外だから難しい、高い、怖い。そんな先入観を払拭してくれるのが、カンボジア市場のもうひとつの魅力なのです。
カンボジア投資におけるリスクと対策
どんな投資にもリスクはつきものです。
特に海外市場では、現地特有の事情や制度を理解せずに始めてしまうと、予期せぬトラブルに巻き込まれることもあります。
カンボジア投資も例外ではなく、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
まず考慮すべきは流動性の問題です。カンボジア証券取引所はまだ市場規模が小さく、上場企業も2025年時点でわずか12社しかありません。
売買の機会が限られるため、すぐに現金化したいときに希望通りの価格で取引できないこともあります。
これに対しては、すぐに使う予定のない資金を充てる、つまり「余裕資金」で運用することが重要です。
次に、情報の透明性と入手手段にも注意が必要です。
日本のように企業情報が整備されておらず、英語やクメール語の資料を読まなければならない場面もあります。
ただし、この点についてはJCI LABのように日本語でのサポートや情報提供を行っているサービスを利用することで、ある程度リスクを抑えることが可能です。
また、政治・制度リスクもゼロではありません。現在のところ、カンボジアは比較的安定した政権が続いていますが、新興国特有の政策変更や規制の変化は今後も起こり得ます。
長期的に投資する場合は、定期的に現地の政治・経済状況をチェックし、柔軟に対応できるよう心構えを持っておくことが大切です。
最後に、為替リスクについて。カンボジアでは米ドルで決済が行われるとはいえ、投資家自身は日本円からドルに換える必要があるため、円相場の影響は受けます。
タイミングを見ながら為替レートを確認し、できれば円高のときを狙って資金を移すなど、基本的な対策を忘れないようにしましょう。
このように、リスクをしっかり理解した上で適切に対策を講じることができれば、カンボジア投資は十分に現実的で魅力的な選択肢になります。
まとめ
カンボジア投資は「分散」と「成長」の両方を実現できる選択肢
カンボジアの証券市場は、まだ発展途上ながらも将来性に満ちた投資先として注目されています。
特に米ドル建てで運用できる点は、為替リスクを抑えたい日本人投資家にとって大きな安心材料です。
少額からスタートできる手軽さもあり、資産の通貨分散を進めたい方や、海外投資を試してみたい方にとって非常に良い入り口となるでしょう。
また、JCI LABが紹介する証券口座のように、信頼できるサポートが整っていれば、初めての海外口座開設もそれほど難しくありません。
海外というだけで構えすぎる必要はなく、むしろ今のうちから「伸びる国」に目を向けておくことが、長期的な資産形成において大きな差を生むかもしれません。
安定性・成長性・サポート体制という3つのバランスが整ったカンボジア投資。今後の資産戦略のひとつとして、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
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弊社では、カンボジアに関するサポートを幅広く行っております。
弊社は、カンボジア国内で不動産を扱う会社様とパートナーシップ契約を結んでいます。正規販売代理店として、市場プロモーション、新しい販売パートナーの拡充、契約締結サポート、アフターサービスなどを提供してまいります。 また、弊社の強みでもある現地との繋がりを活かし、 開発デベロッパー様から直接いただく最新の情報を提供することができます。まずは、情報収集から始めたいお客様も大歓迎です。



著者について

名前:渡辺 智(わたなべ さとし)
都市銀行に10年以上勤務し、プライベートバンキングや資産運用コンサルティング、融資業務など幅広い分野を経験。
現在は金融・美容分野を中心に執筆するフリーライター。
FP1級・日商簿記1級などの資格を保有し、投資信託・株式投資・債券・外貨・FXなど金融全般に精通しています。



